木村拓哉「無理という言葉を壁と思うかバネと思うか」

木村拓哉「無理という言葉を壁と思うかバネと思うか」

木村拓哉の名言
無理という言葉を
壁と思うかバネと思うか
それだけで
人生は大きく変わる

男性アイドルグループSMAPの全活動期のメンバー。「キムタク」の愛称で親しまれており役者としても人気があります。木村拓哉は何をやってもカッコイー。凡人がはいている高価なジーンズよりも、キムタクがはいているボロボロのジーンズの方がカッコいいっという記事を見たことがあり、強烈に印象が残っているのです。価値は着こなしている人物によって大きく変わってくるものです。

壁は成長するためにある

無理という言葉を壁と思うかバネと思うか。それだけで人生は大きく変わる。これを凡人が言うと知ったかぶりな感じがするのですが、木村拓哉さんがいうと名言になるのです。大きな壁に何度も当たって乗り越えてきた感じが、この言葉から伝わってくるからです。表には出さずともその言葉から感じてくるのです。だから何かを悟ってくるのです。

私も大きな壁にぶちあたったことがありますので、この文面を見たときに自分と照らし合わして、しばらくは考え込んでしまいました。当時は無我夢中だったのですが、気がついてみればいつの間にか解決していたのです。どうしようというよりも何とかしなければというヒマもなく、解決という目標しか見ていなかったようです。

やけ気味・開き直り・無茶苦茶行動
をしていたように思います

壁を壊す感動を味わう

今思い起こせばどうしようもない壁だったのですが、逃げられない状況の中で解決したという事実に、挫折以上の感動を得たことで自分が大きく変わっていったのです。まさに壁と思うかバネと思うかです。私も実際に壁にぶち当たって、それ以上の感動を味わうことができましたので、この意味が充分すぎるくらいに分かりましたです。

まさに壁とは
必要があって起こってくる

壊す感動を味わうために
起こってくるのです

人生壁にぶち当たったときには成長させるためのキッカケなのです。よくピンチはチャンスなどと言われておりますけど、挫折をしたときにこれはチャンスだと悟ることなのです。このことを頭に入れて毎日を過ごしているだけで、人生は大きく変わるってくるものなのですね。

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