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効果的なストレッチ!ストレッチを朝起きたときにするとやる気がでる

効果的なストレッチ!ストレッチを朝起きたときにするとやる気がでる

普段スポーツなどは始める前後に、軽く体操をして体をほぐしてやります。運動をする前の準備運動と、運動を終えたときの筋肉の疲れを癒す運動です。運動をしない人でも仕事を始める前と終えた後にも、背伸びをするなど軽くストレッチをしたりします。いきなり動いたり、いきなり休んだりするよりも、ストレッチをすることで、体が機嫌よくスムーズに動いてくれるのです

ストレッチって1日の始まりと終わりも、必要ではないのかなっと思います。朝起きた瞬間は頭の中がボーっとしており、床に着くときは昼間の余韻で体が火照っているからです。とくに一日の始めの朝起きたときに、今日一日の動きを把握しておくと同じ行動するにしても、無駄がなく充実してくるという理由もあるからです。

休むと動く
静と動の節目には
ちょっとリラックスタイム
をつくってやりたいものです

寝起きストレッチ

私は毎朝目がさめてから仕事に行くまでの行動にストレッチを加えております。その為か特に運動もしていない72歳にもかかわらず体が非常に調子が良いのです。このページでは私が実践しているパターンを紹介するというスタイルになっております。何故か長く続いているので紹介してみたくなりました。簡単にいやちょっと詳しく紹介しておりますので参考にしてみて下さい。

5時30分の目覚め

私の仕事は警備業という職業がら、出勤時間がその日によって毎日違います。しかし時間に関係なく基本的には5時30分の目覚まし時計の合図で目を覚ましております。たとえ休みの日でも5時30分の目覚め・雨が降っていても中止の連絡がこない限りは同じ時間。ケタ違いに早い日もあるので、その日は手抜きするしかないのですが「体さんすまないね、今日は勘弁ね」とつぶやき現場に着いてから軽くストレッチです。

大雨が降っていても、中止の連絡がこない限りは出勤しておりますが、やはり同じ時間の5時30分の目覚めです。途中で中止の連絡があることもしばしばあり、現場に着いてから中止ということもあります。最初はずいぶんと辛かったのですが、すべて臨機応変にしてこなしております。しかしそのうちに習慣化してくるのでしょうか・・・

体が非常に調子が良い
ことに気がついたのです
それからは
5時30分の目覚め
に決めていたようです

効果的なストレッチ!猫ストレッチ

猫ストレッチ

っというわけで私は目が覚めたら、すぐに起きないで布団のなかで寝がえりをうつなどして、外気に馴染むまでストレッチをします。寝起きなのでストレッチというよりも頭の切り替えをするための動作です。まずは猫ストレッチですが、正座から四つん這いになり両手をゆっくりと前に伸ばして背伸びするという、よく猫がしているあくびです。見ていてもすごく気持ちよさそうで、つい「ニャオー」っとか言ったりみたりして、いやいやこころの中で言ってみるのも良いカモです。ゆっくりと休んでから活動モードに入る前の準備運動としては最適だと思います。

運動をしながら今日からやるべきことを確認します。「アレとアレは絶対にしとかなイカンぞ」「コレは連絡だけでいいか」「よーし今日もがんばるかー」などです。ゆっくりと今から始まる一日の動きをイメージしていきます。

仰向きになって大の字

そして寝室から一階の事務所に行きますが、絶対にゆっくりで階段も一歩づつです。ソファーに上向きになってから手足を軽く動かします。手と足のグー・チョキ・パーで神経を刺激してから、仰向けになって背をのけ反りしながら手を外回りと内回りに大きく回します。

そして思いっきり大の字になりバンザイのかっこうで足を少しあげてみます。腰から背中にかけてググっと力が入って気ますが、そのままの姿勢で内回りと外回りに、ゆっくりと大きく円を描いていきます。平泳ぎの足の動きのイメージで内回りと外回りをしてみます。腰のあたりがコキコキとするカモです。そして足も同じでグー・チョキ・パーです。

膝を両手で抱えてギューっと胸までもってきます。その時に腕は膝を胸に引き寄せるように、膝は胸から離れるようにチカラを入れます。相反するチカラに腕・頭・背中にかけてほぐれてきます。頭を後ろ側にゆっくりと反ってみたり、途中で止めてたり深呼吸したりして自分のからだに「今日もよろしくね」と感謝とお願いをします。

すべての動きに
静と動の繰り返し
を意識します

ギュっとチカラを入れる
そして
思いっきりチカラを抜く
です

効果的なストレッチ!心と体のストレッチ

心と体のストレッチ

大切なことはストレッチを生かすために、これから始まる行動への心構えである心のストレッチもしてやります。私の場合は朝起きて仕事に出かけるまでには1時間かかります。たいぎーっというヒマはなしっというよりも、たいぎ―・めんどくさいことなどは、あえてやっているという感じです。

そしてベットから降りてから
体温測定と血圧測定をします
神棚・仏壇に参ります
屈伸運動に入ります

屈伸運動

屈伸運動ですが、お相撲さんが立ち合いでやっている、四股の格好で足を広げて屈伸運動です。そのままの姿勢で大きく腕を上に回しながら徐々に立ち上がります・手を大きく右左に回します・首も左右に回します・そして後ろに思いっきり仰け反ります。

前かがみをしますが膝をまっすぐにして手の先を床にくっつけていきます。途中でしばらく止めたままにしてからググッとチカラを抜くと、手の先が少し床に近づいていきます。これを数回繰り返していくと、床に手が完全に届いてしまいます。

しかし無理をしてはいけないので、最初は膝を曲げてから手の先を床にくっつけます。少しづつ膝を伸ばすようにして繰り返していき、最終的には膝を曲げないでも手が床につくようになってきます。

そして背中から足元にかけてなでてやります。「もし自分の中に悪運などがあれば出ていけ」をイメージ2~3回繰り返します。そして大きく天に向かっ両手をあげます。幸運を引き寄せるようなイメージです。そして幸運を引き込むように頭のてっぺんに叩き込みます。そのまま背中までなでおろしてやります「よし、幸運が入ってきた」「私には幸運がついているのだ」です。考えただけでもウキウキしてきます。

効果的なストレッチ!いつもの朝の風景

いつもの朝の風景

そしてストレッチの締めに東に向かって幸運をイメージして柏手を打って、それから歯磨き・顔洗い・食事・トイレです。歯磨きはあまり力を入れないで、軽くなでるように磨きますが、歯間ブラシなど3本の歯ブラシを使って行っています。顔洗いですが少々こだわりがあります。顔は洗うというよりもマッサージをしてやるので少々時間がかかります。まぶた・目の周り・頬・額・耳とその周辺などです。あまりにも気持ちいいし、一日がシャキーっとしますので続けております。特に耳をマッサージしてやると気持ち良いです

耳介血腫に注意

この耳のマッサージですが、少し強めにしたくなりますがゴシゴシとこするのは禁物です。あまり強くこすると耳の軟骨の間がはがれて内出血をおこして、こぶのように盛り上がってくる耳介血腫(じかいけっしゅ)という症状が起こります。柔道の選手が寝技等よくするので、なっている症状です。恥ずかしながら、私はこの耳介血腫になってしまいましたです。だから耳を含めてですが、すべてさする・押さえるという感じで良いようです。その他の運動でもゆっくりと力を抜いたり入れたりするのです。

ちなみに朝食は必ず味噌汁付きです。トイレも必ず済ませてから出勤します。時間がない時はトイレ優先です。以上のような行動パターンですがアレコレ理屈っぽく書き込んではおりますが、慣れているので全く苦にはなりませんし、逆にしなかったら不安になるのです。もちろんですが自分には合わないといる人もいると思います。あって当然で、参考にする程度にしてみて下さい。

やる気スイッチを切り替える

そして食事ですが、時間の関係で年に何度かはコンビニで済ませることもありますが、基本的には必ずとります。トイレも必ず済ませて心静かにゆっくりです。よく仕事の途中にガマンできなくなって、コンビニなどでしている人を見かけますが、私にはまったく理解できないです。これは私が良かれと思うのでやっていることで、その人によって習慣がありますので人それぞれです。

私の言いたいことは、自分でやる気のスイッチを切り替えて、やってみるかどうかなのです。いつもの習慣にこのやる気スイッチの切り替えを意識してみると、今までと同じことをしても、その動きにも変化がでてきます。まるで幸運の神様にコントロールされている感じです。つまりいつもの動きに、けじめをつける為の時間にするということです。

効果的なストレッチ!始め良ければすべて良し

始め良ければすべて良し

いつもしている行動にストレッチを取り入れてみる。本来ならば朝の場合はストレッチという言い方は似合わない気がしますが、喝を入れるためにあえて行動にストレッチを加えてみました。いざ出陣で仕事に行くにしても会社に行くにしてもものごとの始めに焦点を合わして、最初をバチっと決めてしまえば後はその勢いで今日一日、調子良く過ごせるものです。

お相撲さんが立ち合いに時間かけているのは、最初にぶつかるときに最大の力を発揮できるように調整をしているためです。「始め良ければすべてよし」遅れたり慌てていたりして始めにとちると、その日は一日中ぎこちない一日になってしまうのです。

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