悪いことばかり起こる!素直になることの大切さ

悪いことばかり起こる!素直になることの大切さ

不思議に悪いことばかりが起こる
周りに仲の良い友人がいない
妙に怒りっぽくなった
イラついて夜眠れない
考えがまとまらない
愚痴ばかり出てくる
何かにつけてギクシャクする
何をしたら良いのか分からない
もーっ分からないことが分からない
などなど・・・

「うまくいっていないなあ」と感じたら、まずは自分の欠点に気がつくようにするべきです。その欠点を素直に認めるようにしてしまえば、欠点が改まって無くなってくるのです。

しかし欠点とは自分の弱点であるがゆえに、認めたくないという心理が働いてくるものです。その結果分からない・ギクシャクする・周りが遠のいていくという、空回り現象が起っているのです。

欠点は人それぞれですべて違います。自分の欠点に気がついてから素直になるような考え方・行動をするには、どうすれば良いのでしょうか。そんなときの流れなどを書き込んでみたいと思います。

素直になることに気がつく

まずは自分の欠点に気がつくことから始まるわけですが、分からないのは当たり前だと思って、分からないなりに分かろうと過ごしてみます。続けていると今までの習慣を断ち切るような自分なりの方法を、あるときにふっとひらめいてくるものです。

これは自分の中に潜んでいるもう一人の自分が「このようにしなさい」とサインを送っているのです。とりあえずひらめいたら、「ちよっと」で良いので動いてみるのが良いようです。そうすることによって、欠点をなくするための「素直になることの大切さ」という意味が、本当に意味で分かってくるのです。周りの景色もパーっと明るくなってきます。

この一連の流れが、目標に向かって歩き出す習慣になっきて、欠点も無くなってくるのです。最初は数日間・数か月間・いやいや年単位かもしれませんが、一度長い時間をかけて感動を味わってしまえば、その感動を味わいたくて、困ったときには同じように考えて行動して行くことができるのです。そして免疫が出来上がってきて、繰り返していると少しずつ強固なものになっていくのです。その結果やがては期間も短くなって、自分の欠点を見つけた時の感動・楽しさを自分の身で覚えてしまうのです。

健康に関してもしかりで「これ以上食べると血管に障害が起こりますょ」と、もう一人の自分からサインを送ってきます。食べられないように口の周りが腫れぼったくなったり、舌あたりに違和感を感じたりして食べられないような現象が起こってくるのです。いくら栄養満点のほうれん草でもほうれん草ばかり食べていては、何らかの障害が起こって来るので欲しくなくなってきます。

免疫が
拒否反応を起こしている
のです

自分の欠点を認める

欠点は他人からは教えてはくれないもので、自分で気がつかなければ分からないものです。教えてくれる人もいるとは思いますけど、できない人ほど教えたがり・指摘したがるものです。意味もない指摘からは無意識に「あなたには言われたくない」という拒否感情が芽生えてくるのです。そんなおせっかいな人からは「バカにされている」という感情だけしか伝わってこないのです。

自分にはそのような雰囲気があるから、無意識に指摘しているのであって、そんな人とまともに言い合ったりしていると、その相手と自分は同じレベルだということなのです。延々と苦手意識だけが芽生えてくるだけなのです。相手としても決して悪気はないので、軽く聞き流すようにしましょう。

素直になれない理由

素直になれない理由のひとつに、自分の欠点を認めたくないという心理があります。今まで歩んできた自分の行いの延長戦上にある現在、自分は正しいという思い込みがあるのです。自分に自信を持つことは大切なことなのですが、欠点までも正しいと思い込んでいる習慣になっているのです。この悪い習慣が強固になってくると、こころの中にメンタルブロックが出来上がってくるのです。

メンタルブロックとは、思い込みによる意識の壁・抑止・制止する思考とあり、良い悪いは判断できないのです。その結果無意識に「どうせやってもダメだから」という心にブレーキが掛かってしまい、その結果何もできなくなるのです。考えてみれば世の中のほとんどの人達が、このメンタルブロックに悩んだり喜んだりしているようです。

プライドが邪魔をして素直になれない人もいます。プライドとは何かを成し遂げた人が、その地位や財産を守るために必要なものなのです。しかし何も成し遂げた人がプライドをチラつかせても邪魔になるだけで、他人からは煙たがられるのです。

素直になるためには

そこで思い通りにするための第一歩は素直になるということです。先ほど「素直になることに気がつく」の書き込みの中で、欠点を教えてくれる意味もない指摘からは「バカにされている」という感情だけしか伝わってこない。と書き込んでおりますが、バカにしているのではなくて「っあ、オレはバカにされるような要素があるのか」っということを教えてくれている。そちらの方に焦点を変えるべきです。ただ焦点を変えてみるだけで、考えることがまったく違ってきます。当然ですが行動も変ってくる訳です。そのように言われた場合はチャンスだと思って、素直に受けてみれば良いのです。

もしも負けたような気持ちになるならば、感情は無視して心の中で「あなたもね」っという気持ちでいれば焦点がブレないのです。もう一人の自分が自己開発という向上することしか受け入れないようになっくれば、どうすれば良いかという自分にいちばん適した方法を思いつくのです。

自分で考えなくても
本家本元の
もう一人の自分が
うまくいくための方法を
ひらめきというカタチで
教えてくれる

たとえば部屋に入ったときに散らかっていても、いつもの習慣から「整理はまあ後からのことょ」とか思っても、「後で」という焦点を「今から」という目標に置き換えてみます。「後で」と言いながら、いつの間にか忘れてしまうことでも、お尻がムズムズして無性に整理整頓したくなるものです。「あれ、こんなにホコリが」っとか他の方にも目がいって、いつの間にか夢中になっていたりします。

ちょっと手を付けると勢いがついてきて・いつの間にか夢中になり・いつの間には終わっていた。そして心がスッキリしてハレバレとした気分になる。うーーむ、いちど嫌なこと・自分の苦手なことでも、あえてしてみるのも習慣づける為にも良いのかなと思うのです。

自分が思い通りに歩むには、このタイトル通りに素直になる必要があります。今まで強気で押せ押せ人生を歩んできて、身動きがとれなくて挫折を味わったとき・どうしても自分の失敗を認めざるを得ない状態に陥ったときに、必要に迫られて素直になってくるのです。

いわゆる挫折は最大のチャンスというわけです

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