
いつでもリラックス状態を作り出せるマインドフルネスと丹田
このページはリラックスに対する私独自の考え方と行動、そして実践していることを書き込んでおります。そのため万人向けではないかと思います。あくまでも「こんな人もいるのだな」っという感じで読んでいただけたらと思います。参考にする程度にしていただき「良いな」と思ったら、すべて自己責任でお願いします。
※最近は昔からの常識が通らなくなっていることがたくさんあります。私のブログはもとより、すべての記事や人の意見に対しても、あくまでも参考にする程度にしていただき、自分で試しながら自分なりの方法を見つけることがベストな対処の仕方だと思っております※
OVSオーヴィス
リラックスしようとしても無意識に考え事をしたり嫌なことなどがあると、なかなかリラックスにならない時もあります。何とかリラックスする方法を試みたりしても「無になるってむづかしいなぁ」っと思ったりして、「うーーむ、あまり神経質にならない方が良いのかな」っとかボーっと考え込んだりするわけです。
血圧測定のときに数値がバラづいて悩んでいるときに気づいたのですが、私の場合はマインドフルネスが最適だということが分かりました。吸って吐いている息だけに集中していれば、すべての雑念が消えてしまうという瞑想法なのです。そこで今回はいつでもリラックス状態を作り出せるマインドフルネスと丹田というテーマで書き込んでみたいと思います。
リラックスするには
血圧を測るときには考えごとをしないでリラックスする必要があるのですが、測っているときに限って、つい考えごとをしたりして数値がハネ上がったりしています。「さあ、リラックスしなさい」と思ってチカラを抜くも、リラックスを意識ればするほどいろいろなことを思い出しては、いつの間にか考え込んでしまってリラックスにならないこともあります。
くつろいでみようとしてカラダのチカラを抜いて、ソファーにどっかりと座り込んでみる。グダーっとしているとよけいに疲れてくるような感じがするし、頭を垂れている姿勢をイメージしたときに支える体の場所が、普段は使っていない一点に集中していることが分かります。「そうか、一番心地の良いところに体重を乗せてやるのが良いのかな」とか思ったりしていると、あるときにふっとひらめくものです。よく言われるマインドフルネスという言葉が妙に気になりだしたので試してみようと思ったわけです。

マインドフルネスを実践
リラックスする方法のひとつにマインドフルネスという瞑想法があります。それは「自分が吸っている息だけに集中しなさい」そして今この瞬間を大切にして息だけに集中することによって、「すべての雑念が和らいてくる」というもので、集中力アップにもつながってくるという瞑想法です。
私達のからだにある器官や内臓などは、どれ一つ欠けても体が維持できなくなってしまい、自分の意志ではコントロールできないものばかりです。勇逸コントロールできるのが呼吸だという訳です。この呼吸を自分でコントロールすることによって、他の臓器・器官などにも影響を受けてくるように感じております。私は困ったときや迷ったとき、集中できないときには迷わずにこのマインドフルネスです。雑念などは払われてしまい、やるべきことが明確になってくるようです。
丹田を応用
そして丹田との併用です。丹田とは体の中心にあり、へそ下10センチあたりから少し奥に入ったところにあります。丹田という臓器ではなくて単なるイメージ空間です。この丹田を意識すると体のバランスがとれやすいのです。たとえばきおつけをしたときにこの丹田を意識します。この丹田から上にある全体重を、この丹田に乗せてやるイメージで、一番上にある頭で押さえてやるという感じです。手の平に長い棒を立ててバランスをとるという細長いやじろべえのしぐさです。
ちょっと試しに体重を乗せた丹田にチカラを入れてみてください。「うーん」と踏んばるよりも「どすこい」と構えて、足裏に向けて乗せてやるという感じです。何だか頭が軽くなってきます。そうすると少しぐらいの衝撃では体は残っているはずです。私はこのマインドフルネスと丹田を併用して、ストレス解消や迷ったときなどに利用しております。心静まるマインドフルネスと、体の中心の丹田というイメージ空間を、常に意識することによって、歩き方からイスに座ったときなど自然としっかりしてきます。
私流のやり方ですがまず丹田から上にある全体重を、この丹田の上に背骨の一つ一つを重ねながら乗せていくというイメージです。それから頭で押さえてやるようにすると、背筋がピーンと伸びて、背中が張ってくるはずです。立っているときは体の全体重を乗せた丹田を、足裏の土踏まずに乗せてやります。そしてまっすぐに前を見て眉毛を上げて両目をキリリと開きます。眉と眉の間を思いっきり広げてから、口角を上げて5秒間ジーっと前を見つめます。お相撲さんがよくやる仁王立ちです。

まわりの雑念がなくなる
すると
景色がハッキリ見えます
明るく見えます
明らかに違う
何かを感じます
つられて
目標も
ハッキリ見えてきます
悩む・迷う・怒るなどはまったく無意味なことだと分かってきます。この仕草を意識して習慣にしていれば自分なりのやり方・過ごし方なども明確に分かってきます。人間は100人100色で人それぞれ違います。先駆者のそっくりマネしてもうまくいきません。先駆者だって一人の人間です、その人のやり方であって参考にする程度にして、あくまでも自分なりのやり方を見つけるべきだと思っております。

2020.08.23
体がだるいときはマインドフルネスと丹田で解消
心臓や消化器官や腎臓などは、コントロールする事はできないが、唯一自由にコントロールできるものに呼吸があります。精神的・神経的なものは、この呼吸方法で、ある程度コントロールできると考えます。マインドフルネスで呼吸を、ゆっくりとコントロールする事・・・…