よく怪我をする人の特徴

よく怪我をする時

事務所のソファーで、うたた寝していたら、ぐっすりと寝込んでしまいました。明け方少し前にトイレに行き、部屋に戻ると真っ暗なためにつまずいて、机の角で鼻の下あたりを、強打しました。かなり思いっ切りの強打ですが、その割には、痛くもないし、違和感もないので、しばらくはじーっとしていましたが、何事もないので、そのまま寝ましたです。ぐつが悪い程度で、一応は良かったのですが、もしも打った場所が、もう数センチ上下にずれていたら、鼻の頭から口腔付近、前歯などの弱い部分になり、おそらく破損または陥没していたと思います。そうなれば、まさに救急車事件でした。そう思うと、ぞっとします。強打してもあまり支障のない、一番かたい歯ぐきの部分だったようです。不幸中の幸いということで、不運を嘆くよりも、幸運の良さを感じている自分がおりました。奇跡に近い幸運に感謝です。

そういえば、数年前、仕事中にキャタツから石の上に落下した事を思い出しました。その時に打った箇所は、本日強打した少し下側で、前歯から左にかけての3本の歯が破損しただけで、下歯は全く影響なしでした。前歯が3本折れはしましたが、もし本日強打した鼻のすぐ下だと、相手が石なので鼻から口腔にかけての骨の陥没が考えられます。つまり鼻の下あたりがぐちゃぐちゃになっていたと思います。そして下側にずれてアゴだったら、同じように上下の歯の破損と、あごの陥没で顔面が変形していたと思います。この時も打撲した場所が最善だったため、大打撃には至らず、生活していくには今でも、まったく支障がありません。前歯3本の破損よりも、最善な被害だった事の感謝の気持ちの方が強かったです。この数年前の事故と本日の事故は、どちらも不意の事故で、ついていないようにも見えますが、最善の場所だった事に非常にラッキーだったと思っております。

もしも、この時と本日の打った場所が逆だったら、この数センチの違いで、どちらも救急車がらみの大打撃を受けており、おそらく顔かたちは変わっており、今の自分ではなかったです。何の目標もなくダラダラと過ごしていたカモ、いやいやそれなりに、自分なりの信念で生きていたとは思いますが、自由度がかなり違いますです。部屋内の足元などの整頓をしていれば、キャタツをしっかりとして居れば。っという反省はもちろんありましたけど、それよりも感謝感謝でしかありませんです。こうして考えてみると、私の人生にはケガが非常に多いいです。しかし、本日と同じように、すべてが致命傷から間一髪で外れていたのです。

事故やケガなどの略歴

私は事故歴が多いいです。一歩間違えば人生が変わるぐらいの事故ばかりですが、不思議と今日と同じように、不運の中での超ラッキーな事ばかりです。ちょっと思い出しながら書いてみます。

【3才】
バイク事故。橋の上でサイドカーにはねられて、鼻の下を数針縫いました。このころから私の事故人生が始まります。
【5才】
鼻血が止まらない。鼻血が止まらなくて洗面器を準備しました。
溺れかける。池が急に深くなっていて、陸に戻ろうにもドロ状だった為、アリ地獄のような感じで、戻るどころか、段々と深みにはまっていく感じでした。無我夢中でつま先を立てるようにして、もがいている内に、一瞬からだの重心が陸側にフワリと戻り、間一髪で無事でした。ホント一瞬の出来事でしたです。
【小学校2年生】
左手を脱臼。普段、曲げている反対方向へ曲がって、左の肩に左手首がくっつきました。骨折ではなくて関節が外れたのです。先生が両足を脇の下に入れて、そのクルリと回った手を思いっ切り引っ張って、関節を元の場所に治めるのですが、少しするとズレてくるのです。だから毎日同じように引っ張って調整をするのです。ちなみに途中でシーソーから落ちました。
【中学生】
出っ歯を修正。これは事故ではないのですが、自力で治しました。かなり目立たなくなりましたです。
「魚の目」を治す。これも事故ではないのですが、やはり自力で治しました。両手にたくさんの「魚の目」ができて、かなり醜かったです。今では、まったく跡形なくなって、きれいに治りました。
【高校生】
頭を強打。バス停で、バスから降りる時に転落。バス停のコンクリートに頭を強打。救急車で一時意識不明と意識障害。
蕁麻疹。2~3年間、秋ぐちに顔全体とからだ全体に蕁麻疹ができて、ペニシリン治療をしました。
蓄膿症の手術。
【20才】
急性アルコール中毒で丸一日意識不明。ウィスキーをストレートグラスに半分ぐらいを一気飲みしました。何ともないので西部劇のようなイメージで、調子に乗り、カッコーつけて立て続けに3杯やり、そのあとコトンです。ウィスキーって後からくるのですね、意識不明は当然です。
【22才】
薬の副作用で異変。胃腸薬とセイロガンと健康飲料を一度に飲み、ごちゃまぜ副作用で体に異変、今でいう熱中所に似た状態でパニックになりました。
【24才】
高電圧に感電。テレビを自分で修理中ブラウン管の裏側に手が触れて感電。かなりのショックがありました。
【28才】
ひどい日やけど。このころ念願の彼女が出来て、喜んで海水浴に行くも、全く日傘などの対策をしなかったので、ひどい日焼け(日やけど)に会いました。
【45才】
左足の骨折。屋根から落ちて左足の骨折。落下した瞬間に下のダンプカーが見えたので、とっさに頭をかばって身をかわしたも、コードレールに左足が落ちテコの原理で骨に縦に長くの骨折でした。っで、なんと、6か月間の入院です。
【46才】
踏んだクギが抜けない。建設会社にいた時に解体中の窓から飛び降りたのも、板に絡んだクギを、いきおいよく踏みつけて、なかなか抜けないのです。痛みはありませんでしたが、冷や汗タラリで、しばらくは不安でしかたありませんでした。
【49才】
熱中症。屋根仕事をしていて、初めて熱中集になりました。その後も何度かあります。
【53才】
車のドアーに指を挟む。右手人差し指を車のドアーで挟みました。しかも思いっ切り、完全にドアが閉ったような感じです。可愛いキブスをしました。
びてい骨強打。雪で滑ってトタン屋根から落下。すぐ斜めに石段があり、後ろ向きに滑るように落ちたので、びてい骨強打です。
【54才】
前記事にあります前歯3本事故です。

ケガなどが多いいのは運が良い証拠

まだまだ、あるような気がしますが、このすべてが運が良いという感じがします。考えてみるに、ケガが多いいという事は、動いている自分がいるという事です。いま生きて生活していられる自分が存在しているという事なのです。致命的だと自由度が違います。何か出来るために動けるという自分が存在していられる事に感謝しかありませんです。

今こうして元気に、しかも自由に動けることが出来るのも、「あなたは、まだこの世が必要としているのですょ」「その為に何かしなさい、条件はそろっていのですょ」っと、誰かに言われているような気がします。コレひょっとして、もう一人の自分からの、メッセージだらけだったように思えてなりません。こんな考え方で、毎日を送っている人もいるのです。っということで本日のつまずき、強打からこんな事を思いつきました。

今回の書き込みで、何が言いたいのかというと、悪い事が起こった時には、必ず良い事が潜んでいるという事です。そして、逆に良い事が起こった時には、必ず悪い事が起こる、ということなのです。悪い方を見て嘆くのか、良い方を見て悟るかの、どちらを見るかなのですが、このことを頭に入れて、毎日の生活に生かしていけば、自然と良い方向へ進んでいき「ハッピーライフ」を感じるようになっていくのだと、書き込みながら思っております。

人生すべて二面性
「いい事と悪い事は同時にやってくる」

さらに、ケガだけでなくて、何か問題が起きた時も同じ理屈なのです。「あなたには今、足らないところがあって、起こっているのです」という小さなサインで、自分の欠点を知らせてくれているのです。「うーーむ、整理整頓をしろということか」「キャタツをちゃんと固定しろということか」まずは足元をしっかり見なさいという事なのですね。当たり前のことなのに。うーーむ、さて、このように考えている私がココにいるっということです。参考にしていただければ。という願いから、この「ハッピーライフ」ブログを立ち上げてみたという感じもします。

そういえば数年前に、マイホームを建てたと同時に商売がカラ回りしましたです。この時に今のことを、もっと理解しておれば、また違っていたように思いますが、まぁ人生とはこんなものでしょう。新たな確信をもって、まだまだ続けていきたいと思います。

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