病院は病気を治してくれる所ではないのです

病院は病気を治してくれる所ではないのです

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私がまだ若かりし頃に徹夜でマージャンをした、そのあくる日のことです。仲間の一人が「昨日は風邪をひいちゃってね」「風呂からでて風邪薬を飲んで寝たら、すっかり良くなったょ」「さすが風邪薬ってのはよく効くね」っとか話してる。朝起きてラベルを見てみると風邪薬ではなく胃腸薬だったという一幕でした。病は気からと言います。風邪薬だと信じていれば、自分のからだも風邪薬だと勘違いしてしまうのでしょうか。病気って気の持ちようで、良くも悪くもなるのかなです。

病院は病気を治すは所ではない

病気になったときに、病院に行けばすぐに治してくれるっと思ってはいませんか。もちろん速攻で良くなってきますが、じつわ病気が治っている訳ではないのです。あくまでも病気を治してくれるのは、自分の中にある免疫のチカラなのです。

病院は免疫力で治るまでの間、表情の処置をしてくれているだけなのです。熱が出れば熱を冷ます薬、のどが痛ければ痛みを和らげる薬です。しかし見た目にはすぐに楽になるので、病気が治ったと勘違いしてしまうのです。

思い込むと怖い

ここで、ちょっと考えてみて下さい。コレって病気になったときには病院をアテしているのではないでしょうか。

また風邪をひいちゃった
病院に行って治してもらおう

このように考えて過ごしているといると、悪くなれば病院に行けばいいやっで、いつの間にか、病気は病院が治してくれるのが当たり前だと、思い込んでしまうのです。その思い込みが、すごく怖いのです。無意識に病院に行ってしまって、本来の免疫である修正していくからだづくりが弱いものなってしまうのです。

病院は手助けしてくれる場所

病院は病気を治してくれる所ではなく、病気を治す手助けをしてくれる所なのです。病気を治すのは、もちろん自分自身です。体の中には免疫があって、ばい菌が入ってきても退治してくれるという作用があります。病気になっても自然に治るようにコントロールしてくれているのです。

そんな事は分っています
と言われそうです

本当に分かっているならば良いのですが、頭では分かっていても現実に病気になれば、速攻で良くなるから、つい病院に行くように体が動いてしまいます。

病気を理解する

分っているということと、理解しているということは、まったく違います。病気になったときは、今あなたは油断していますょ、このままでは自分の体が支障きたすようになってきますょ、すぐに対処してくださいという、脳からのメッセージなのです。最初は軽い症状から始まるので、軽いうちに対処することを考えます。

免疫つくりです

病気は自分で治すもの

自分に起こった病気は、自分が一番よく分かっているはずです。もちろん先生は病気の専門なので、直す方法などはよく知っています。状態を把握するためだと考え、基本はあくまでも免疫を優先するべきです。

病院の先生が治してくれる
よりも
免疫で治してみせる
と考えて
病気と付き合ってみる

焦点を病院から免疫に変えてみる

病気になったときの考え方ですが、病院から免疫に焦点を変えてみるから考えてみると、どのように行動したら一番良いかが見えてきます。病気を治すのはあくまでも免疫と考え、意識して自分のことはすべて自己責任・自己管理していくという考え方で生活していきます。

確かに病院にいけば早く良くなりますが、そのことに慣れてしまうと、いつしか病気=病院という考えが定着してしまい、悪くなったら無意識に病院に行ってしまいます。その結果、自分の身に起こった病気を理解できなくて、一番大切な予防や早期発見がおろそかになってしまいます。

病気はあくまでも自分で治すもので、病院はその手助けをしてくれる所なのです。このことを常に意識することによって未然に予防したり、軽い段階での対処が大事だと、意識するようになり、予防・対処方法などを気をつけるようになってきます。

病気は免疫を強固にしていく

病気になった時には
病院よりも免疫を強固にしていく
という考え方です

物が見えて、匂いが嗅けて、音が聞けて、両足で歩けて、文字が書けて、しゃべれて、と普段何も気にしないがままに目的地まで行って、何でも満足にできることは、よくよく考えてみれば、不思議なことで奇跡に近いことなのです。

病気になることは必要

どこかが悪くなるのは、むしろ当たり前で痛みを伴ったり、異変を感じたりするということは、からだが機能しなくなる前の警告と考えます。つまり、他力本願ではなく自分で治すようにすることが望ましいのです。そうすれぱ大事に至る確率はグッと下がります。

もちろん思いがけない大病などありますので、病院での手助けが必要ですが、基本的に病院は、あくまでも手助けという意識があれば、自分のペースで定期検診など予定するなどして、管理することが大切だという行動ができます。

つまり
免疫を強固にしていく為に
病気になるのです

もしも病気にならなければ、悪くなる前触れがないものですから、ある日突然と動けなくなるのです。自分の免疫の弱さから病気になったのに、いつまでも病院や薬に頼っていてはもったいない話だと思います。

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