うさぎとかめに学ぶ幸せの道

なぜうさぎとかめが競争を

いつの頃からかは覚えておりませんが、このうさぎとかめの童話について考えておりました。なぜうさぎとかめが競争をするの?不思議でしかたがなかったのです。この疑問から始まったわけなのですが、素晴らしい教えもあるし、しかし何だろうと思いながらも、このブログに書き込んでいるうちに、人間が生きていく為の教えが、たくさんある事が分かりました。しかも私が考えて得た事を表現するのに、うまくマッチさせるのには最適な教訓で、人間の本質を表した、すごい気ずきです。順番を追って書き込んでおりますので、ぜひ参考にしてみて下さい

②うさぎとかめに学ぶ幸せの道

足が速いうさぎと足の遅いかめが競争をしました。スタートするとうさぎはどんどん先に進んでいき、すぐにかめの姿が見えなくなります。すると安心したのか「どうせ勝つのだから」と、涼しい木陰に入って、かめが来るまで待ってやろうと、ちょっと一休み。それにしても、なかなか来ません。そのうちにウトウトして居眠りを始めたのです。その間にかめは少しづつ、着実に進んで行きました。さて居眠りから目覚めたうさぎが目にしたのは、なんとゴールで大喜びをしている、あのバカにしていた、かめの姿でありました。ジャンジャン。っという、ご存じイソップ童話での話です。

油断すると大失敗するし
コツコツやれば大成できる

自分の過信で油断すると大失敗してしまい、自分に能力等なくても着実に進んでいく事で、成功してしまうっという教えがありますのも、ご承知の通りです。いくら素晴らしい能力を持っていても、相手をあなどったり見下したりして、物事を簡単に考えていると、思いもよらぬ、大きな落とし穴が待っている。また、能力がなくても一歩ずつ確実に進んで行けば、必ず達成することが出来る、ということを教えてくれているのです。

③自分の得意分野で競争をする

私が、この物語から得た教訓は、自分の得意分野で競争をしろという考え方です。

うさぎとかめが、競争をする必要があったのか」そして、もし私がかめの立場だったら「じゃあ、あの島まで競争しましょうか」と言います。つまり自分の得意分野である、水の中での競争にします。水の中だったらかめの方が得意なハズなのに、なぜ絶対的に不利な陸上で競争したのか、

うさぎも絶対に勝てるかめを、なぜ競争相手に選んだのか、ひょっとしたら、仲間達からは相手にしてもらえない、落ち込こぼれなのかな。だから絶対に勝てるかめが相手なのか。

しかし、よくよく考えてみると、このような人って、周りにたくさんいる事に気が付きます。

④焦点を合わせる

うさぎかめを見ていて、かめはゴールを見ていた。しかしかめうさぎの寝ている前を通り過ぎる時に、なぜ声をかけなかったのか。

ゴールを目指しているので、目の前の一歩しか見ていない。周り事など一切見ないで、ただひたすらゴールを目指しているので、うさぎなど、まったく目に入いらなかった。結果的にゴールしていたというだけの事なのです。

もしも、うさぎを見ていたら「っあ、うさぎさん居眠りしている。じゃあ自分もちょっと一休み」っとか言いながら休んでいたカモ。ゴールしか見ていない、ただひたすらな努力をしていたので、うさぎが居眠りたというチャンスを、ものに出来たという事なのです。

やはり、このような人も、周りにたくさんいる事に気が付きます。

⑤なりたい自分になる

童話うさぎとかめを読んでみて何かを感じませんか。うさぎとかめの教えから、周りの人達を眺めてみた場合、うさぎとかめの行動を、人間の行動パターンに置き換えてみる事が出来ます。そして人間の行動には大きく分けて、4つのパターンがある事に気が付きました。

人間の行動は目標を持っている人と、目標を持っていない人の2パターン、そしてどちらにも目標を見ている人と、目標を見ていない人の2パターンがあり、計4つのパターンです。この4つのパターン中で不幸に成りやすいという、一番悪いパターンが1つあります。お察しの通り居眠りしたうさぎの事なのです。なぜ居眠りしたのかという本当の理由ここが一番のポイントですこれさえ理解出来れば人生が変わります。早く気が付いてと思います。

【関連記事】
①めんどくさい事は嫌だ
②うさぎとかめに学ぶ幸せの道
③自分の得意分野で競争をする
③焦点を合わせる
⑤なりたい自分になる
⑥夢をあきらめないで

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